すごい迫力のネイビーシールズ

アメリカは本当に日本とやることのレベルが違うと思う。ネイビーシールズの映画を見ればわかる。

ネイビーシールズというのは、アメリカ海兵隊の直属の特殊部隊のこと。すごいエリート部隊で、えりすぐりの海兵隊の優秀な隊員でもシールズの入隊訓練では8割ぐらい落とされてしまうらしい。

映画を見るとわかるんだけど、日本人の感覚からすると戦国時代の忍者のような集団がシールズだ。

実際は、CIAの下で動き、秘密任務を行うことが多いみたい。偵察、誘拐、救出、暗殺といろいろと難しい任務を行うのが彼らの仕事だ。

シールズの映画では本物のシールズの隊員たちが出演していて、メキシコの麻薬組織と戦う設定になっている。

メキシコマフィアの隠れ家へ侵入する時は、いろんなハイテク機器を使って相手の動きを探るんだけど、本当に相手の動きがゲームの世界のようにはっきりわかるからすごい。

それで、ゆっくりと静かに近づいて相手を殺していく。それでも、シールズの隊員で瀕死の状態になる人間もいるから本当にシールズの任務はたいへんだ。

最近の目立った活躍では2009年のソマリア海賊事件が有名。アメリカ人の船長がソマリアの海賊の誘拐されたのだけど、みごとにシールズの隊員たちが、その船長を救出した。

この時のことも映画になっているけど、見ていると本当に命がけの仕事だ。

この投稿は2016年1月29日に公開されました。