スパイ映画は暗殺者の映画がブームに!?

アサシンクリードの映画化が成功してこれからはちょっとした暗殺者ブームが起きそうな気配だ。

この動きは今後10年くらい続くと思える。

それは、もう、アメリカが大規模な戦争をすることが不可能だからだ。例えば、アメリカの軍人が戦争で死ぬとアメリカ政府は遺族に9000万円もの保証と息子たちの大学費用や遺族年金まで支給しなければならない。

このコストは膨大なものになっていて、イラク戦争でさすがのアメリカもこの戦後補償にこりたところがある。

それに、もう、どこの国も、大規模戦争を闘う意欲と体力がなくなっている。

中国が大規模戦争を引き起こしそうに思えるかもしれないが、あれは脅しが上手いのであって本気になってイラク戦争規模の戦争をやろうと思ったらもう経済がメチャクチャになって国がもたなくなってしまう。

だから、これからの国際政治はスパイや暗殺者たちが、闇の中で暗闘を繰りかえすだけの限定的な戦争になるだろう。

アサシンクリードは暗殺者の物語だから、時代にあっているといえる。

映画でも漫画でも化粧品でもそうだが、時代にあった物語性を大事にしないと絶対にユーザーたちの共感を得ることは不可能だ。

日本の漫画の世界も新しい分野の作品がどんどん制作されている。

アダルトコミックの世界などが1番わかりやすいと思う。まろん☆まろんが制作する透明人間エロ漫画などは、昔ではちょっと考えられなかったアダルトコミックだがすごい人気になっている。

時代の変わり方は映画だけではなく何でもそうだがすごいスピードで変わる。