アーカイブ | 6月 2017

日本人男性の感性が変わった

日本人男性の感性が非常に変わってしまった。これはここ5年くらいのすごく大きな変化だ。

1番の大きな変化は女性に対する考え方だ。

誰も言わない秘密の話をすると、この5年くらいの間にやけに日本全国で居酒屋ブームとなった。

それはなぜか?

識者やアナリストなどの言論人は気づいていないが、居酒屋ブームの影には不倫需要がある。

それも、今まで見たこと聞いたこともないようなかたちの不倫カップルができている。

具体的には20代の男性と40代、50代の女性との不倫カップルの誕生だ。

この新しいかたちの不倫カップルは、日本全国ですごい数で増加している。

女性の労働が奨励されて軽自動車が普及、そしてスマホなどによるメールの発達など不倫ツールはどんどん開発されている。

残念ながら、雇用状況が回復してきた日本社会はこれからますますこの不倫需要が伸びてくるはずだ。

スパイ映画やスパイ小説もこの影響をもろにうけてしまうだろう。

簡単に言ってしまえば、不倫がテーマになっていないスパイ映画やスパイ小説はもうこれからの時代、どれだけ上手く作られた価値の高い作品であってもベストセラーは難しいだろう。

もうすでにこの不倫ビジネスの動きはAVの世界で活発化している。

アダルトビデオ業界はすでに、一部のAVマニアの間で熱烈に支持されている筋肉アスリート系AVまで人妻が出演するタイプのAVが大人気になってしまっている。

それに、今のアダルトコンテンツはもう半分以上が熟女、人妻がテーマになったものになっている。

この動きは、もうどうしようもない。だから、これから、スパイ小説やスパイ映画を制作する人は今までのような単純なハードボイルドモノなどの作品を作ったら痛い目にあってしまうだろう。

この投稿は2017年6月30日に公開されました。

スパイ映画は暗殺者の映画がブームに!?

アサシンクリードの映画化が成功してこれからはちょっとした暗殺者ブームが起きそうな気配だ。

この動きは今後10年くらい続くと思える。

それは、もう、アメリカが大規模な戦争をすることが不可能だからだ。例えば、アメリカの軍人が戦争で死ぬとアメリカ政府は遺族に9000万円もの保証と息子たちの大学費用や遺族年金まで支給しなければならない。

このコストは膨大なものになっていて、イラク戦争でさすがのアメリカもこの戦後補償にこりたところがある。

それに、もう、どこの国も、大規模戦争を闘う意欲と体力がなくなっている。

中国が大規模戦争を引き起こしそうに思えるかもしれないが、あれは脅しが上手いのであって本気になってイラク戦争規模の戦争をやろうと思ったらもう経済がメチャクチャになって国がもたなくなってしまう。

だから、これからの国際政治はスパイや暗殺者たちが、闇の中で暗闘を繰りかえすだけの限定的な戦争になるだろう。

アサシンクリードは暗殺者の物語だから、時代にあっているといえる。

映画でも漫画でも化粧品でもそうだが、時代にあった物語性を大事にしないと絶対にユーザーたちの共感を得ることは不可能だ。

日本のアダルトコンテンツの世界でも新しい分野の作品がどんどん制作されている。

中でもアダルトビデオの世界が1番わかりやすい。人気AVメーカーの妄想族が制作するようなマニアAVなどは、昔ではちょっと考えられなかったアダルトビデオ作品だ。しかし今はすごい人気になっている。

時代の変わり方は映画だけではなく何でもそうだがすごいスピードで変わる。

この投稿は2017年6月23日に公開されました。