アーカイブ | 2月 2016

ジャッカルの日の面白さ研究

1970年代の映画だと思うけど、ジャッカルの日と言うスパイ映画がある。正確には、殺し屋の映画だけど、もう50年くらい前の映画になるけど、今のスパイ映画と同じくらいに面白い。

ジャッカルの日を見て、痛感するのは、スパイ映画や国際政治映画というのは、映像技術やお金じゃないということだ。

技術的には圧倒的に劣る昔の映画でも面白いものは面白い。やはり、スパイ映画は、キャラクターの濃さとストーリーの面白さが最も大事だと思う。

ジャッカルの日で面白いのは、主人公のジャッカルが正体不明のイギリス人の殺し屋という設定だ。

このジャッカルがすごいのは、ドゴール暗殺のために、必要となれば、女と寝るし男とも寝てしまう。すごい殺し屋だ。

このジャッカルの日の原作者フレデリックフォーサイスは、アフリカの戦地で従軍記者などを経験していたので、現地のスパイ活動や軍事に関する知識は非常に詳しい。

ということは、ジャッカルという架空の人物には、モデルがいたのかもしれない。

スパイ映画としてジャッカルの日と同じくらい人気があるのが、ボーンシリーズだ。マッドデイモンが主演で活躍するこのスパイ映画もすごく面白い映画だ。

この映画でもびっくりするのが、組織を裏切りはじめたジェイソンボーンに次々といろんな殺し屋が襲いかかるシーンだ。

ヨーロッパで逃げまくるボーンに、ヨーロッパ各地で普通の庶民を装っていた人間たちが、指令1つでボーンを暗殺しようと活動し始める。

このシーンには心底驚いてしまった。おそろく、ヨーロッパ中に今でも、庶民の格好をして生活しているけれども、じつは殺し屋をやっている人間がたくさんいるんだと思う。

今のスパイ映画は、ボーンシリーズのような現実感溢れるものがたくさん制作されてハラハラさせられる。

日本映画もいろいろと軍事関係の映画が作られているけど、ハリウッド映画ほどドキドキさせられるものはない。

しかし、唯一例外は、日本のAVだ。特に最近大ヒットを連発中の芸能人専門AVメーカーであるMUTEKIが制作する芸能人AVなどにはドキドキさせらっぱなしだ。

日本社会も変わってきたのか、今の女の子は人前でセックスしても全く平気なところがあるみたいだ。

元芸能人の女の子でもMUTEKIから、どんどんAV出演する。へたすると、日本市場にかぎっては、ハリウッドのスパイ映画よりも、MUTEKIが制作する芸能人AVなどがこれからは人気になるかもしれない。

unextアダルトやDMMなどのアダルト配信サービスはすばらしい画像加工技術と配信スピードを実現している。もうすでにスマホで見ても普通のテレビでAVを見ているのと同じレベルで楽しむことができる。

10年後はハリウッド映画よりもすごい迫力でAVを楽しむことができる時代が来るかもしれない。

それぐらい今の日本のAVはレベルアップしている。

この投稿は2016年2月21日に公開されました。