OO7のボンドガールについて

007シリーズは、イアンフレミング原作でジェームズボンドが大暴れするスパイアクションだ。

このシリーズは、いろんないい男が登場するが、大きな見所の1つがボンドガールだと思う。

このボンドガールについてなのだが、最近、中国の産業スパイで問題になったスパイと言われるアメリカ国籍の女性が、新聞の写真で公表された。

アメリカの軍事問題に詳しい人と肉体関係をもち軍事技術を盗んだらしい。

女スパイというから、これは、ボンドガールレベルの美しい女だと期待したが、見てみるとあんまり美しい女性ではなかった。

どちらかと言うと、どうしてこんな女にスパイ活動なんて許しちゃったの?とこちらが疑問に思うレベルの容姿だった。

しかし、よく考えてみると、スパイというものはそうかもしれない。ボンドガールのようにとんでもなく美しい派手な女性だとかえって目立ってしまう。

そうすれば警戒されてしまう。だから、本物の産業スパイなどは地味でどちらかと言えばブスの部類の女性たちなのだと思う。

だから、007のボンドガールたちは、映画の世界の話であって、あんな女たちは、本当のスパイの世界には存在しないと言えると思う。

しかし、産業スパイの話は新聞記事で読む限りとてもスリリングで楽しい。

目標になる人物の特殊な性癖や愛人関係などをつぶさに分析するために、その国の歴史やサブカルチャーそして映画などをしっかりと見て日夜研究に励んでいるのが、産業スパイらしい。

へたをすると、その国の人間よりの歴史や文化のことについては精通しているかもしれない。

と考えると、日本で産業スパイをするならば、アダルトビデオの人気AV女優の高橋しょう子ちゃんのエッチぐらい見ていないと日本人の考え方はつかめないと思う。

外国から来た日本の産業スパイの人たちが、日本のアダルトビデオなどを見ているのかもと思うと笑えてくる。

この投稿は2016年3月14日に公開されました。

ジャッカルの日の面白さ研究

1970年代の映画だと思うけど、ジャッカルの日と言うスパイ映画がある。正確には、殺し屋の映画だけど、もう50年くらい前の映画になるけど、今のスパイ映画と同じくらいに面白い。

ジャッカルの日を見て、痛感するのは、スパイ映画や国際政治映画というのは、映像技術やお金じゃないということだ。

技術的には圧倒的に劣る昔の映画でも面白いものは面白い。やはり、スパイ映画は、キャラクターの濃さとストーリーの面白さが最も大事だと思う。

ジャッカルの日で面白いのは、主人公のジャッカルが正体不明のイギリス人の殺し屋という設定だ。

このジャッカルがすごいのは、ドゴール暗殺のために、必要となれば、女と寝るし男とも寝てしまう。すごい殺し屋だ。

このジャッカルの日の原作者フレデリックフォーサイスは、アフリカの戦地で従軍記者などを経験していたので、現地のスパイ活動や軍事に関する知識は非常に詳しい。

ということは、ジャッカルという架空の人物には、モデルがいたのかもしれない。

スパイ映画としてジャッカルの日と同じくらい人気があるのが、ボーンシリーズだ。マッドデイモンが主演で活躍するこのスパイ映画もすごく面白い映画だ。

この映画でもびっくりするのが、組織を裏切りはじめたジェイソンボーンに次々といろんな殺し屋が襲いかかるシーンだ。

ヨーロッパで逃げまくるボーンに、ヨーロッパ各地で普通の庶民を装っていた人間たちが、指令1つでボーンを暗殺しようと活動し始める。

このシーンには心底驚いてしまった。おそろく、ヨーロッパ中に今でも、庶民の格好をして生活しているけれども、じつは殺し屋をやっている人間がたくさんいるんだと思う。

今のスパイ映画は、ボーンシリーズのような現実感溢れるものがたくさん制作されてハラハラさせられる。

日本映画もいろいろと軍事関係の映画が作られているけど、ハリウッド映画ほどドキドキさせられるものはない。

しかし、唯一例外は、日本の同人誌だ。むち無知ッ強制成長中っ!!!などの同人誌の大ヒット作品には大人の私でも本気でドキドキさせられる。

この投稿は2016年2月21日に公開されました。

スパイ映画を楽しむ

アメリカのボーンシリーズは迫力があって面白い映画だ。あの映画を見ると、アメリカのスパイ網がどれだけコンピュータ化されていて全世界にひろがっているのかがわかる。

しかし、見ていて心配になるのが、あんなインターネットの情報網を築くのはいいけど、維持、運用するのはどれだけのコストがかかるんだろう。

おそらく10兆円はくだらないと思う。アメリカは経済大国だからそれが維持できているのであってお金がなくなったらどうするつもりなのだろうか。

それと、驚くのは、意外にこの映画を見ていると、マンガのようなことが、スピーディーに展開する。秘密の銀行口座だとか、秘密の武器、隠れ家、それに偽名パスポートの数々と、マンガみたいなことが本当にあるんだなと感心させれてしまう。

だから、スパイのことを勉強しようと思ったら真面目な国際情報誌ばかり読んでもダメだということがわかる。

最先端のサブカルチャーみたいなものも読んでおく必要がある。今なら日本の同人誌などはスパイ活動の未来を探るうえで格好の教科書になると思う。

大人気になっている同人誌のガキにもどって犯りなおしっ!!!などは必読のマンガかもしれない。

この投稿は2016年1月31日に公開されました。

すごい迫力のネイビーシールズ

アメリカは本当に日本とやることのレベルが違うと思う。ネイビーシールズの映画を見ればわかる。

ネイビーシールズというのは、アメリカ海兵隊の直属の特殊部隊のこと。すごいエリート部隊で、えりすぐりの海兵隊の優秀な隊員でもシールズの入隊訓練では8割ぐらい落とされてしまうらしい。

映画を見るとわかるんだけど、日本人の感覚からすると戦国時代の忍者のような集団がシールズだ。

実際は、CIAの下で動き、秘密任務を行うことが多いみたい。偵察、誘拐、救出、暗殺といろいろと難しい任務を行うのが彼らの仕事だ。

シールズの映画では本物のシールズの隊員たちが出演していて、メキシコの麻薬組織と戦う設定になっている。

メキシコマフィアの隠れ家へ侵入する時は、いろんなハイテク機器を使って相手の動きを探るんだけど、本当に相手の動きがゲームの世界のようにはっきりわかるからすごい。

それで、ゆっくりと静かに近づいて相手を殺していく。それでも、シールズの隊員で瀕死の状態になる人間もいるから本当にシールズの任務はたいへんだ。

最近の目立った活躍では2009年のソマリア海賊事件が有名。アメリカ人の船長がソマリアの海賊の誘拐されたのだけど、みごとにシールズの隊員たちが、その船長を救出した。

この時のことも映画になっているけど、見ていると本当に命がけの仕事だ。

この投稿は2016年1月29日に公開されました。